| その名はイエス・キリスト | ||||||||
わたしがブラジルで出会った賛美歌に「その名はイエス・キリスト」という歌があります。こういう意味の歌詞です。 |
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飢えに苦しみ、飢えのために叫んでいる。 私たちは彼を見ながら通り過ぎる。 時には急いで教会へ行くために。 その名はイエス・キリスト。 家も無く、歩道脇で眠っている。 私たちは彼を見ながら通り過ぎる。 酔っぱらって寝ているんだと言いながら。 ※彼は私たちの間におられ、 私たちは彼を知っている。 彼は私たちの間におられるのに、 私たちは彼を軽蔑している。 |
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字が読めず、物乞いをし、職も無い。 私たちは彼を見ながら言う ばかなやつだ。 物乞いなどせずに、働けばいいのに。 その名はイエス・キリスト。 社会や教会から追い払われる。 なぜなら私たちは彼を力ある王にしたのに、 彼は貧しい人として生きるから。 ※くり返し |
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病気で、牢屋の檻の中に住んでいて 私たちはほとんど彼を見ることはなく 追いやられた人であることを知っている。 その名はイエス・キリスト。 愛と正義の世界に飢え渇いて歩いている しかし彼が平和を唱えるや否や 「秩序」は彼を争う人にしてしまう ※くり返し |
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売春宿に住んでいるとののしられている 多くの人は彼に手を差し出すことを恐れ 彼を町から追放する。 その名はイエス・キリスト。 この世界に住み、住みたいと願う真の人 彼にはもはや隔ては存在しない 私たちすべての人を兄弟にしたいのだ ※くり返し | ||||||||
| 1. | 私たちはその前を 足早に通り過ぎる その名はイエス・キリスト 道端で眠っている 私たちはかたわらを 教会へと急ぎ行く ※私たちのただ中に おられるのに気づかない 私たちのすぐそばに おられるのにわからない |
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| 2. | 私たちはあざ笑う 「ばかなやつ、働けよ」と その名はイエス・キリスト 力の王であるより 貧しさに身をおかれて 人から退けられる ※くり返し |
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| 3. | 正義を説き始めると 捕らえられ、黙らされる その名はイエス・キリスト 牢屋の中に入れられ しいたげられる姿は 私たちには見えない ※くり返し |
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| 楽譜 | ||||||||